• カテゴリー 『 宝満山日記 』 の記事

風も無く暖かかった。

3
日はソロで正面から。
4
日は知人を愛嶽山や竈門岩・益影の井・福城窟・宝城窟を案内しながら。
両日とも最高の山行でした。
H29.3.4kamiyosi3.jpg
馬蹄石の所の工事はまだまだかかりそうです。

H29.3.4kamiyosi1.jpg

H29.3.4kamiyosi2.jpg

写真Akiko Kamiyoshi 

(^^)/ 久しぶりの宝満山

                                      写真Akiko Kamiyoshi 

文化財課の方とお会いし途中までご一緒しました。

H29.2.24kamiyosi1.jpg

馬蹄石の所の橋かな・・・木の道・・・の修復工事。

史跡地なので立ち会います、との事。
H29.2.24kamiyosi3.jpg
工事の方でしょう
(^^)/
2
メートルほどの丸太を34本も何と一人で運んでいました。
本当にご苦労様です。
H29.2.24kamiyosi2.jpg

H29.2.24kamiyosi4.jpg

七合目辺りから小雨  標高が上がると小雪にかわりました。

山頂は気温0度。雪は止んで風も無くあまり寒さを感じません。
H29.2.24kamiyosi5.jpg
宝満山
 最高。
パワーをたくさんいただいてきました

 

 

 

平成29211

先客が作った雪だるま⛄         写真 Fuminori Hashikawa

H29.2.11hasikawa1.jpg

雪の宝満山楽しい(^^

H29.2.11hasikawa3.jpg

チェーンスパイク履いていたら普通の感覚で歩けます。すごく安心です。

H29.2.11hasikawa4.jpg

時間がなく難所ヶ滝に行けなかったのが残念

                                       

 

宝満山弘有の会 Facebook情報 をホームページにアップしています。

宝満山の素敵な表情をこれからもお知らせいたします。

どうぞ、お楽しみください。

 

 平成29年2月3日              写真 Akiko Kamiyoshi  

H29.2.3.1.jpgH29.2.3.3.jpgH29.2.3.2.jpgH29.2.3.4.jpgH29.2.3.5.jpg

大寒から 

          🎶もうすぐ立春

まだまだ 雪 ゆき 

              

H29.1.28hasikawa2.jpg

 

下から見るといつもの宝満山

登って見ると銀世界!

H29.1.29hasikawa3.jpg

動物の足跡見つけるのも楽しい

              写真fuminori  hashikawa

hashikawa1.jpg

01.jpg

何十年に一度の寒波が来たとのことで、今日は宝満山のおとなり、仏頂山から向かって北にある河原谷の難所ヶ滝に行ってきました。

難所ヶ滝のある河原谷へは宇美町の昭和の森から登るコースが一般的。

今回は、登山口までのアクセスが大変で登山道に至るまでの林道歩きも長いため、竈門神社から宝満登山道をたどり内山林道の途中からうさぎ道経由で河原谷へ。このルート、おススメです。

久々の雪山歩きを楽しみつつ数年来のボリュームのある難所ヶ滝。

02.jpg

03.jpg

04.jpg

05.jpg

(文と写真:Kazuhiro Doi)

新年あけましておめでとうございます。

元旦3時から、宝満山に登拝。

真っ赤な紅緋色の初日の出、下界は雲海。

平成28年がすばらしい一年になりますように。

小鹿野亮 (写真撮影も同)

IMG_7945.jpg

IMG_7984.jpg

IMG_8086.jpg

IMG_8094.jpg

IMG_8139.jpg

IMG_8170.jpg

IMG_8257.jpg

IMG_8319.jpg

IMG_8352.jpg

 IMG_8383.jpg

IMG_8395.jpg

IMG_8509.jpg 

IMG_8524.jpg 

IMG_8546.jpg 

 IMG_8555.jpg

 IMG_8561.jpg

 

先日、宇佐市教育員会の人から「宝満山の上宮の後の岩に鎖を懸けた業者を紹介してくれないか。あちこち聞いたけど何処にもなくて、石鎚山でさえ、一軒だけあった業者がつぶれ、次の鎖掛けはどうしようかと困っているとのことだった。宝満山のは新しそうなので…」という電話がありました。

竈門神社に尋ねたところ「神社からの発注ではない。西鉄山友会に聞いてみたら」というご返事でした。

さっそく西鉄山友会の伊藤さんに電話したところ「私がつけた」という驚きのご返答。用具や材料は登山専門店や量販店で購入し、あの絶壁に登ってつけられたのだと言うことです。

江戸時代に何処の誰が鎖を寄進しただとか、そういう知識はあっても、今日私たちが使わせていただいている鎖を何処の誰がつけたのだろうかと考えてもみなかった私。本当に恥ずかしいことでした。それに気づくきっかけを作ってくれた宇佐の友人に感謝です。

それ以上に、常々尊敬申し上げている伊藤さんに対して、一層の感謝と尊敬の念を抱きました。

どれだけ多くの人々が、伊藤さん達山友会の方々のおかげで、安全で楽しい登山ができていることでしょう。それを誰に言うこともなく、ただ黙々と日々活動されていることは、山伏的に言えば「菩薩行」にほかなりません。

登山の技術には、難しいことがたくさんあると思いますが、一人でも多くの若者が技術を習得し、こうした活動に続いてほしいものと思わないではいられません。    (弘子)