• カテゴリー 『 企画・催し物のご案内 』 の記事

親睦会+宝満山清掃

山頂から夜景☆彡観賞

朝陽

🎶窟 ピンスポットめぐり

106日(土)16:00以降~キャンプ場-座主跡

       都合の良い時間に各自集合

        食事をしながら親睦会

        上宮から夜景観賞

10月7日(日) 朝陽拝 朝食

        窟めぐり 清掃  昼頃下山

参加費 1,000円(キャンプ場小屋使用料含) 

※シュラフ・飲物食べ物各自持参

年に1度の宝満山キャンプ場での親睦会 

どなたでも参加できます。 

山小屋使用の為、人数を把握しますので 

事前要申し込み 

 

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朝陽

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「激突!維新功績ランキング」(要申込)

維新の功績者をめぐって、講師陣が自説で討論します
日時:915日(土)13時半~15時半 
於:太宰府天満宮余香殿
講師:
【西郷隆盛】一瀬智氏(九州国立博物館主任研究員)

【坂本龍馬】宮崎亮一氏(太宰府市教育委員会文化財課)

【高杉晋作】谷川佳枝子氏(歴史家)

【徳川慶喜】味酒安則(太宰府天満宮禰宜)

この里の 垣根に花は 咲きながら 御笠の山は 雪ぞ降りたる

のぼりつる 雲の梯 跡絶えて 夢にみかさの 山と知りぬる

三条実美

『維新起原太宰府紀念編』より

 これは、幕末期、尊王攘夷派の公家三条実美が宝満山について詠んだ和歌です。

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京都から太宰府延寿王院へ入った五卿は、「王政復古」までの約三年の滞在の間に宝満山へ登山しており、五卿の日記には、「幽叡清渓、可愛」、「当山遠望驚目に足る、実に神霊絶妙の境地、揮禿毫耐えざる者也」、「霜葉満山、実に京洛亀嵐高雄の光景にも恥じず」など、宝満山の情景を褒める言葉が残っています

いつの時代にも宝満山は美しく、愛されていたことがわかります

【申込方法】
「太宰府幕末展講演会申込」の件名にて、氏名・電話番号・参加人数を明記の上、FAXまたはメールにてお申込みください。
FAX/092-920-5556
メール/kenkyusyo@dazaifutenmangu.or.jp

 

 「明治維新150年太宰府幕末展」開催中

会期:~1125日(日)迄、休館日:月曜(祝日開館)

三条実美ら五卿の和歌、西郷隆盛、高杉晋作、月形洗蔵ら幕末の志士たちの手紙など約80点の資料が公開中です
また、音声ガイドは、俳優の青木崇高さん(NHK大河ドラマ「西郷どん」島津久光役)がナビゲーターを務めています。
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15日(土)の講演会とあわせて、ぜひ「太宰府幕末展」へ。

【展覧会、講演会のお問い合わせ】
太宰府天満宮文化研究所 電話/092-922-8225(代)

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宝満山十六詣り

      参加者募集

昔このあたりでは16歳になった男女が村ごとに揃って宝満山に登拝し、上宮で、これまでの成長を山の神様に御礼申しあげる「十六詣り」という成人祝いの行事が4月に行われていました。

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この時、女子は良縁を得ることを、男子は一生金銭に困らないようにと祈願したといいます。

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 戦後、学制の変化や成人年齢が20歳になったことなどによって、この行事も次第に行われなくなりましたが、平成26年、竈門神社1350年大祭と宝満山が国の史跡に指定されたことを記念して、宝満山弘有の会(宝満山修験会と宝満山を愛する人々の会)によってこの行事が再興されました

 実施日 平成30年4月15日 8:50~

主催  宝満山弘有の会

協力  竈門神社・竈門神社氏子会・常若の会

・宝満山修験会

*小雨決行、大雨の場合は竈門神社参拝と直会のみ

当日のスケジュール

850 竈門神社社務所集合 

 900 お祓い・出発正面登拝道→中宮跡→男道(竃門岩・益影井)

→上宮・縁結びのこより

1200 座主跡キャンプセンター再会の木

        →愛敬の岩→東院谷→中宮跡→下山

1500 竈門神社参拝後、直会

(赤飯、紅白ナマス、ダブなど)

1600  解散

参加費:1,000赤飯、紅白ナマス、ダブ汁付

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十六歳の男女が宝満登頂をしてこれからの幸を祈願するお手伝いをします。

 一緒に登拝して幸せのおすそ分けを頂きましょう。

 ※宝満山修験会の山伏が途中史跡の案内など致します。

 

お申込方法:

当サイトのお申込フォームから申し込まれるか、住所・氏名・年齢・電話番号をご記入の上FAX921-0305(カフェ観音)までお申込ください。 

 

桜会 🌸

ひざくらえ

 

🌸宝満山の玉依姫が示現された日をお祝いして、宝満山 弘有の会では、緋桜会茶会を催します

竈門神社の御神木の緋桜は満開の頃🌸

宝満山歴史散歩 著者 森弘子の緋桜話と境内散策

 要申込325日(日)10時~12時  

定員:30人 参加費:1,000

緋桜餅・抹茶付

集合:竈門神社  締切:3月20日(火)

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H28緋桜会緋桜餅と抹茶のふるまい 

申込不要325日(日)11時~15時500

竈門神社の境内で立礼野点をしております。

協力:名和社中・三十三茶屋

お茶菓子の緋桜餅は、今回の緋桜会のためだけの特注桜餅。石村萬盛堂さんにつくっていただきました。使用する米も桜の葉も店頭で販売しているものとは違う特別なものだそうです。

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お申込方法:

当サイトのお申込フォームから申し込まれるか、住所・氏名・年齢・電話番号をご記入の上FAX921-0305(カフェ観音)までお申込ください。 

 



 

宝満二十五坊めぐり

山伏の行き交う息吹が感じられる信仰の山

宝満山二十五坊を史跡探訪します

日時 3月18日(日):00~15:00  健脚向き

参加費  500円(竈門神社駐車場集合・昼食・飲み物各自持参)

参加人数 若干名

※2月12日当初予定していましたが、雪で延期になり3月18日になりました。

若干余裕がありますのでどうぞご参加お待ちしています。

講師 岡寺 良  (九州歴史資料館学芸員)

修験の山、宝満山(国指定史跡)にあった二十五の坊跡(山伏の住んでいた場所)を見学

長時間、宝満山中を歩きます

 お申込方法:当サイトのお申込フォームから申し込まれるか、

住所・氏名・年齢・電話番号をご記入の上FAX921-0305(カフェ観音)までお申込ください

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2月12日「宝満二十五坊」探訪を

心待ちにしてくださっている皆様へ

宝満二十五坊延期

318()9時竈門神社駐車場集合

リベンジします🌸

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半端ない今年の寒波、

予定日の212日も天気予報は雪マーク。

残念ですが安全を優先して、延期とします。

 

春の息吹を感じながら「宝満二十五坊探訪」

どうぞ、お友達お誘いあわせの上

3月18日の参加お待ちしています。

 

 

 

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(画像をクリックすると別ウィンドウでPDFファイルが開かれます) 

 

 宝満二十五坊めぐり

山伏の行き交う息吹が感じられる信仰の山

宝満山二十五坊を史跡探訪します

日時 2月12日(月・祝)9:00~15:00  健脚向き

参加費  500円(竈門神社駐車場集合・昼食・飲み物各自持参)

参加人数 15名

 

講師 岡寺 良  (九州歴史資料館学芸員)

修験の山、宝満山(国指定史跡)にあった二十五の坊跡(山伏の住んでいた場所)を見学

長時間、宝満山中を歩きます

 お申込方法:当サイトのお申込フォームから申し込まれるか、上記チラシを印刷し、住所・氏名・年齢・電話番号をご記入の上FAX番号921-0305までお申込ください。 

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(画像をクリックすると別ウィンドウでPDFファイルが開かれます) 

 

 有智山城 探訪 宝満山中腹

 

宝満山中腹・九重原にある有智山城は、筑前国続風土記など

には大宰少弐氏の館として記されています。

現地調査を元にした城館研究の視点から探訪します。

🌠12月23日(土) 13:30~16:00

集合場所  竈門神社駐車場  歩きやすい服装 (山道を歩きます) 

参加費  500円  参加人数  20名   締切12月15日(多数の場合抽選)

お申込方法:当サイトのお申込フォームから申し込まれるか、上記チラシを印刷し、住所・氏名・年齢・電話番号をご記入の上FAX番号921-0305までお申込ください。

🌠講座後、自由参加:宝満山キャンプ場 西鉄山友会の記録ドキュメンタリー上映会(無料)と竈門神社テラスから背振山頂に沈む夕陽を眺めます。17:30終了

🌠講師 岡寺 良  (九州歴史資料館学芸員)

県教育委員会が、県内にある中近世の城館遺跡の分布状況など約900遺跡を5年がかりで調査。 鎌倉時代から江戸時代に築かれた城に関する遺跡を把握し、保護と周知につなげようと、県立九州歴史資料館(九歴、小郡市)が中心となり、筑前、豊前、筑後の3地域に分けて文献調査と現地調査を行ってきた。確認した中世城館は計845遺跡、近世城館は計36遺跡。伝承地や関連遺跡を含めた総数は1千以上。

九歴の岡寺良学芸員(考古学)は「城館を調べることで軍事だけでなく、当時の政治と社会も見えてくる」。        2017.6.8  西日本新聞朝刊より

九州歴史資料館では「福岡県の城−戦国乱世の城から幕藩体制の城へ−」企画展を開催中  123日まで

 

 

🌠「有智山−うちやまじょうを探る」

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🌠723()15時~1630
🌠場所 カフェ観音 太宰府市観世音寺1-8-1
🌠参加費  1,000円(コーヒー・菓子付) 
宝満山中腹・九重原にある有智山城は、筑前国続風土記などには大宰少弐氏の館として記されていますが、実際のところはどうなのか・・・

現地調査を元にした城館研究の視点から探ります。 
🌱観世音寺前のカフェ観音で気軽に宝満山探訪をします。

🌠講師 岡寺良(九州歴史資料館学芸員)

お申し込みはお申し込みフォームに必要事項をご記入の上、お申し込みください。

講師紹介

2017/06/08付 西日本新聞朝刊より

中近世城館の分布調査終了 県教委、最終報告書刊行

県教育委員会が、県内にある中近世の城館遺跡の分布状況などを5年がかりで調べ、このほど4冊目の報告書で、最終巻となる「福岡県の中近世城館跡4-筑後地域・総括編」を刊行した。調査は全体で約900遺跡に及び、全体像も盛り込んだ今回の報告書は、縄張り図(平面図)や古絵図、写真も交えて各地の城を紹介する力作だ。

 鎌倉時代から江戸時代に築かれた城に関する遺跡を把握し、保護と周知につなげようと、県立九州歴史資料館(九歴、小郡市)が中心となり、筑前、豊前、筑後の3地域に分けて文献調査と現地調査を行ってきた。確認した中世城館は計845遺跡、近世城館は計36遺跡。伝承地や関連遺跡を含めた総数は1千以上という。

 総括編では、中世城館の特徴を分析した。浮かび上がった傾向の一つが、山城の斜面の上下方向に複数本の竪堀を作り、敵が斜面を横移動するのを防ぐ「畝状空堀群」の多用だ。遺構は越後や飛騨など全国にあるが、福岡では古処山城(朝倉市)や益富城(嘉麻市)など秋月氏の本拠や支配地域、その同盟勢力と対抗勢力の山城に多い。

 織田信長が築いた安土城(滋賀県)に代表される織豊期の城より前に築城された高祖城(糸島市)や一ノ岳城(那珂川町)といった福岡湾周辺の拠点城郭では、石垣が造られていた。織豊期以降の石垣と異なるのは、遠方の石切り場から運んでくるのではなく、その場にある自然石を使っている点という。

 各地の城館遺跡では武器や武具、日用品である土器や陶磁器などが出土している。九歴の岡寺良学芸員(考古学)は「城館を調べることで軍事だけでなく、当時の政治と社会も見えてくる」と話す。

 

「福岡県の中近世城館跡4」は九歴で販売中A4判334ページ、2500円

 

 

小郡市三沢の九州歴史資料館

特集展示「骨を蔵(おさ)める-古代・中世の火葬骨壺(つぼ)-」が開かれている。7月23日まで。

2017/06/30付 西日本新聞朝刊より

展示しているのは、県内で出土した奈良時代から江戸時代にかけての火葬骨壺など約50点。岡寺良学芸員(考古学)によると、国内では飛鳥時代の700年に初めて火葬が行われて以降、貴族や僧侶などを中心に広がり、室町時代以降、庶民も行うようになった。

 約30年前には、太宰府市の寺の跡で室町時代のものとみられる骨壺が出土。うち5点は14世紀に中国で作られた希少な陶磁器を用いており、今年3月に県の有形文化財に指定されたという。岡寺学芸員は「形や大きさなどさまざまで、当時の人々が骨壺を自由に選んでいたことが分かる。火葬の風習の流れを見てほしい」

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史跡めぐり宝満山の七窟を行く 

要申込

日時:3月25日(土)  8時~17時   定員:15

参加費:500円      集合場所:竈門神社駐車場

持参:昼食・飲み物・懐中電灯・雨具

内容:一人では巡る機会の少ない修験の山・宝満山中の七窟を訪ねて歩きます。修験僧の息吹を感じながら、足跡を辿ることで奥の深い信仰の山が体感できます。長い時間、宝満山中を歩きます。宝満山2往復できるくらいの体力が必要です。

雨天時の判断:前日1855 NHK天気予報50%以上で中止とします。

当日の天候や、様々な状況により七窟すべてを行くことが困難な場合があります。ご了解ください。

 

お申し込みはお申し込みフォームに必要事項をご記入の上、お申し込みください。

 

《宝満山 五井七窟とは

山中には五井七窟と言われる修行で使われたとされる秘所、

五つの井戸、七つの岩屋の窟が点在しています。

五井は水害で崩壊したり、場所が不明だったりする場所もありますが

七窟は現在でも全ての窟が現存していて、実際に足を踏み入れる事ができます。

1、福城窟

正面登山道(男道)8合目の先で「益影の井」の分岐を右に谷沿いに下った場所にあります。

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2、宝塔窟(伝教大師窟)

正面登山道中宮跡の先の分岐を羅漢道に向かい、羅漢道のルートを進むと看板があり。窟は右方面に少し登った所にあります

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3、釜蓋窟

宝満山から三郡山への縦走路へと向かい、仏頂山の手前をうさぎ道の方に進みます。

200300メートル程進んだ地点で登山道を逸れ、赤テープを頼りに左側の尾根を少し下った地点にあります。

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4、普池の窟

猫谷川新道の8合目あたりにあります。

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5、剣の窟

猫谷川新道の上部にあります。つりぶね岩を下に回りこんだ地点です。

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6、法城窟

キャンプセンターから女道を下ってる途中に右手に登山道を逸れます。古い看板の案内があります

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7、大南窟

かもしか旧道から登ってたどり着く方法とかもしか新道から下って至る方法がありますが危険を伴う箇所もありますので、細心の注意が必要です。

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最後に・・

七窟めぐりは一度に全部をまわるとなるとルートを把握できていても

普通に宝満山に登る倍位の体力が必要です。

さらに、登山道を外れる箇所もありますので道迷い、遭難、滑落等の危険が高くなります。

できれば最初は経験者の人と一緒に行っていただければと思います。