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宝満山十六詣り 参加者募集

十六歳になった女性は良縁、

男性は一生金銭に困らないよう宝満山の神様に祈願をしていました。

「十六詣り」 

🌸六歳になると成人になったとされる男女が、 これからの御縁を願って宝満山の神様へお詣りします。 

大人が前後を引率して、十六歳の少年少女と一緒に登拝します。 

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🌸4月16日(土)

大人引率参加者 8:45 竈門神社 本殿下に集合

十六歳参加者  8:30 駐車場横でトイレを済ませて

            受付 着替えをします。    

参加費:大人1000円(縁結び手ぬぐい・保険代)

小雨決行、大雨の場合は昇殿参拝のみ

✳昼食・飲物持参

要申込

お申し込みはお申し込みフォームに必要事項をご記入の上、お申し込みください。

※大人参加・十六歳参加のいずれかを備考に記載してください。

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コース予定

宝満宮竈門神社昇殿参拝上宮再会の木愛敬の岩

中宮→下山→竈門神社参拝

 福岡県下では戦前まで行われていたこの行事を宝満山弘有の会と常若の会が中心となり平成26年に復活させ、今年で8回目になります。 

十六詣りが終わると村では一人前として迎え入れられたそうです。

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 ※写真は過去の様子です。

 

『九州戦国城郭史』記念講演会

九州の戦国争乱を城郭から描き出した「九州戦国城郭史」の刊行を記念し、著書から、特に高城・耳川の合戦や太宰府の岩屋城や宝満城の合戦など、戦国大名大友氏VS島津氏との争いから豊臣秀吉の九州平定に至る合戦と城郭について講演します。

 

2月27日() 1030分~12

講師 岡寺良(九州国立博物館主任研究員)

場所 太宰府館 3階   太宰府市宰府3-2-3

料金:講演会・出版本 2500

 (講演会のみ700円・出版本のみ2090円)

定員:100名  定員になり次第締切

新型コロナウィルス感染症の感染拡大防止のため、施設が閉館となった場合は講演会を中止または延期とさせていただきます。何卒、ご了承ください。

要申込

 お申し込みはお申し込みフォームに必要事項をご記入の上、お申し込みください。

申込備考欄に、講演会・出版本2,500円か講演会のみ700円のいずれかを記入してください。

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新型コロナウイルスの感染拡大防止のため

十六詣り 宝満山登拝は中止

 

スケジュールを大幅に変更して下記のとおりとします

※事前に申込をされている方のみの見学とさせていただきます。

※マスク着用・体調のすぐれない方はくれぐれも御遠慮ください。

成人儀礼のひとつとして行われていた「十六詣り」の参加者を応援していただける方は、

ご一緒に参拝をして久留米絣の衣装を着て希望に満ちた少年少女の晴れ姿👘を見てあげてください。

※写真は平成31年度実施の様子

今回は、間隔を開けて十六詣りの該当者のみの昇殿参拝とします

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 8時50分集合 応援して下さる皆さんも宝満宮竈門神社の縁結び手拭を受取ります

9時~ 十六詣りの対象者のみご本殿に上がってお祓いを受けます

    対象者以外は、ご本殿の下で一緒に祈願をします

9時30分~集合写真

短冊にお願いごとを書いて、後ほど御祈願をしてもらいます

10時~竈門神社境内で宝満山や十六詣りのお話を聞きます

10時半 解散

 

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宝満山十六詣り 参加者募集

十六歳になった女性は良縁、

男性は一生金銭に困らないよう宝満山の神様に祈願をしていました。

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429日(木・祝)8:50宝満宮竈門神社集合

参加費:大人1000円(縁結び手ぬぐい・保険代)
小雨決行、大雨の場合は昇殿参拝のみ

✳昼食・飲物持参

要申込

お申し込みはお申し込みフォームに必要事項をご記入の上、お申し込みください。

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宝満宮竈門神社昇殿参拝上宮再会の木愛敬の岩

中宮→下山→竈門神社参拝

 記念の「お祝いイチゴ🍓」をいただきます

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先達   宝満山修験会

史跡説明 太宰府市教育委員会 山村信榮 

協力  竈門神社、竈門神社氏子会、筑陽学園、宝満山修験会、

    常若の会・楠森堂・加野而青堂、石村萬盛堂、CoRicco

主催  宝満山弘有の会

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宝満山麓 六所宝塔清掃

史跡散策 

🌇冬至夕陽拝観

お申し込みフォームに必要事項をご記入の上、お申し込みください。

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教大師最澄ゆかりの六所宝塔跡の解説・

不滅の法灯の話を聞き、清掃をします。 

2月20日(日) 14時~17

集合場所  宝満宮竈門神社本殿前    

参加費  500円  参加人数  20名  

歩きやすい服装  清掃道具(ビニール袋・手袋等)持参

申込方法

お申し込みフォームに必要事項をご記入の上、お申し込みください。

または、 カフェ観音(観世音寺前)  

FAX921-0305

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太宰府市民遺産に認定された「宝満山のヒキガエル🐸の池や

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歌碑巡りをしながら下山。

宝満宮竈門神社から冬至の日に背振山頂に沈む夕陽を眺め、

年納めの拝観をします。

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👹鬼滅

竈門神社

竈門神社境内には『鬼滅の刃』ファンの

力作絵馬が多く奉納されています。

なぜ、ここ宝満宮竈門神社が聖地のひとつと言われているのか。

 『宝満山歴史散歩』の著者、森弘子が分かりやすく紐解きます。

 

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要申込

お申し込みはお申し込みフォームに必要事項をご記入の上、お申し込みください。

日時 11月29日(日) 14時~15時30分   

場所 いきいき情報センター(太宰府市五条3-1-1

参加費 500円

講師   森弘子

定員   80名

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🗻宝満山弘有の会🌾秋の大収穫報告

      -番外編-

👹鬼滅の聖地として話題の-竈門神社- 宝満宮竈門神社と、別府の八幡竈門神社が鬼滅の聖地として、新聞等でよく話題になります。

🚶もうひとつの竈門神社にお詣りに行こう

  八幡竈門神社(別府市大字内竈)に参拝御守り授与所でもらった境内案内図は、撮影スポット付で分かりやすく、ついつい滞在時間が長~くなりました。

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   血の池地獄豊後国風土記』に「この湯の泉の穴は、郡の西北の竈門山にある」と、記されていることを教わりました。

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   かまど地獄スカイブルーや深い赤、白濁色をした様々な地獄が一度に楽しめ、スタッフさんも親切丁寧 入口の見所スポット掲示板を改めて見ると

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   【竈門氏の古墳群もある 】別府市教育委員会の解説板が紹介されていて、これは是非 行かなきゃ。もらった地図を片手にやっとゴール。着いたらなんと、見事な23基の石搭『竈門氏墓地古搭群・竈門氏墓地五輪塔』

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🌾1129()鬼滅の聖地-竈門神社-

講演会でのお話を、お楽しみにお待ち下さい🗻

 

新型コロナウイルス感染拡大防止のため4月26日に予定していた十六詣りは中止と致します。

今年、登拝できなかった十六歳の参加予定の皆さんは、来年一緒にお詣りをしましょう。

昨年の十六詣りを紹介します。

🌸昔、成人儀礼として宝満山に揃って登拝した十六詣り。

十六歳で昔は成人。村の子たちは宝満山伏とともにそのことを宝満山の神様に報告に詣っていました。

いつしか途絶えていた十六詣りですが、復興して6回目。

森弘子先生と宝満山伏さん、宝満山弘有の会、常若の会、そして何より竈門神社のお力によって、今また行われています。

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「今日から皆さんは大人の仲間になります。その報告を宝満の神様にしに行くのです。」と宝満山伏の石橋さんがお話しされると、キリリとした空気が流れます。

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宝満の神様玉依姫様は水の神様だそうで、

宝満から流れでる水が田畑を豊かに潤してきました。H31.4.14yasumoto3.jpg

今日はまさにその雨の宝満。霧でちょっと先も見えないくらい。雨で濡れ寒さもありましたが、みんな元気に登りきりました。H31.4.14yasumoto7.jpg

上宮でお経が唱えられ、みんな自分の夢や願いをこよりに書いて山頂の木に結ぶ。H31.4.14yasumoto4.jpg

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霧雨の中の登山、寒さで辛い登山でしたが、お天気の日には見れない幻想的な世界が広がっていました。まさに水の神様を姿みたようでした。H31.4.14yasumoto8.jpg

竈門神社に戻ってきてから常若の会の皆さんが作ってくれたお祝いの膳、

特にダブという郷土料理は何杯もお代わりして、美味しかったようですね。H31.4.14okadetra2.jpg

「宝満を登るのは厳しくきついです。そのきつい経験がきっと大人になって役に立つ時がきますよ。」と竈門神社の神職馬場さんから、お言葉をいただきました。

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皆さんがいいご縁で結ばれたことと思います。

ありがとうございました。

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いろんな意味で、多くの事を体験し、学んだ十六詣り。

 

神様に誓った目標目指して、立派な大人になってくださいね。

新型コロナウイルス感染拡大防止

のため中止と致します。

🌸桜会ひざくらえ

緋桜満開の頃、残念ですが来年を

お楽しみにお待ちください。

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 竈門神社昇殿参拝 境内史跡解説と

筑前琵琶演奏「宝満山讃歌」

対談「令和 大宰府梅花 」

旧暦の2月10日 縁結びの神様 宝満宮竈門神社の御祭神 玉依姫命が示現し

上宮が創建されたと伝えられる日を

緋桜会としてお祝いします。

日時 3月21日(土) 10時~12時   定員 30名

 場所 太宰府市内山竈門神社本殿前  参加費 1000円緋桜餅・抹茶付)

 

筑前琵琶演奏 寺田蝶美

筑前琵琶保存会三代目会主 

竈門神社奉納演奏・坂本八幡宮神戻祭・演劇岩屋城の戦い共演・太宰府音楽祭など太宰府各所で縁の曲を演奏

 

🎶「令和 大宰府梅歌」「宝満山讃歌」 

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玉依姫命と令和のお話 森弘子

玉(魂)と玉(魂)を依り合わせる神様・玉依姫命のお祝いの大宰府梅花の宴・万葉歌を生み出した大宰府の風土の解説本  「大宰府と万葉の歌」著者 森弘子が竈門神社の史跡解説と 大宰府の鬼門除けとされた 宝満山の講話をします。

    対談「令和 大宰府梅花 」

 

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                                 写真は昨年の緋桜会の様子 

主催:宝満山弘有の会    

共催:名和宗茂社中  筑前琵琶保存会 博多蝶美会  

協力:宝満宮竈門神社・石村萬盛堂

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