• カテゴリー 『 企画・催し物のご案内 』 の記事

新型コロナウイルス感染拡大防止のため4月26日に予定していた十六詣りは中止と致します。

今年、登拝できなかった十六歳の参加予定の皆さんは、来年一緒にお詣りをしましょう。

昨年の十六詣りを紹介します。

🌸昔、成人儀礼として宝満山に揃って登拝した十六詣り。

十六歳で昔は成人。村の子たちは宝満山伏とともにそのことを宝満山の神様に報告に詣っていました。

いつしか途絶えていた十六詣りですが、復興して6回目。

森弘子先生と宝満山伏さん、宝満山弘有の会、常若の会、そして何より竈門神社のお力によって、今また行われています。

H31.4.14yasumoto1.jpg

 H31.4.14okadetra4.jpg

「今日から皆さんは大人の仲間になります。その報告を宝満の神様にしに行くのです。」と宝満山伏の石橋さんがお話しされると、キリリとした空気が流れます。

H31.4.14yasumoto9.jpg

H31.4.14yasumoto5.jpg

H31.4.14yasumoto2.jpg

H31.4.14yasumoto6.jpg

H31.4.14yasumoto10.jpg

宝満の神様玉依姫様は水の神様だそうで、

宝満から流れでる水が田畑を豊かに潤してきました。H31.4.14yasumoto3.jpg

今日はまさにその雨の宝満。霧でちょっと先も見えないくらい。雨で濡れ寒さもありましたが、みんな元気に登りきりました。H31.4.14yasumoto7.jpg

上宮でお経が唱えられ、みんな自分の夢や願いをこよりに書いて山頂の木に結ぶ。H31.4.14yasumoto4.jpg

H31.4.14yasumoto11.jpg

霧雨の中の登山、寒さで辛い登山でしたが、お天気の日には見れない幻想的な世界が広がっていました。まさに水の神様を姿みたようでした。H31.4.14yasumoto8.jpg

竈門神社に戻ってきてから常若の会の皆さんが作ってくれたお祝いの膳、

特にダブという郷土料理は何杯もお代わりして、美味しかったようですね。H31.4.14okadetra2.jpg

「宝満を登るのは厳しくきついです。そのきつい経験がきっと大人になって役に立つ時がきますよ。」と竈門神社の神職馬場さんから、お言葉をいただきました。

H31.4.14yasumoto12.jpg

皆さんがいいご縁で結ばれたことと思います。

ありがとうございました。

H31.4.14okadetra1.jpg

いろんな意味で、多くの事を体験し、学んだ十六詣り。

 

神様に誓った目標目指して、立派な大人になってくださいね。

新型コロナウイルス感染拡大防止

のため中止と致します。

🌸桜会ひざくらえ

緋桜満開の頃、残念ですが来年を

お楽しみにお待ちください。

H30.3.25hizakurae.jpg

 竈門神社昇殿参拝 境内史跡解説と

筑前琵琶演奏「宝満山讃歌」

対談「令和 大宰府梅花 」

旧暦の2月10日 縁結びの神様 宝満宮竈門神社の御祭神 玉依姫命が示現し

上宮が創建されたと伝えられる日を

緋桜会としてお祝いします。

日時 3月21日(土) 10時~12時   定員 30名

 場所 太宰府市内山竈門神社本殿前  参加費 1000円緋桜餅・抹茶付)

 

筑前琵琶演奏 寺田蝶美

筑前琵琶保存会三代目会主 

竈門神社奉納演奏・坂本八幡宮神戻祭・演劇岩屋城の戦い共演・太宰府音楽祭など太宰府各所で縁の曲を演奏

 

🎶「令和 大宰府梅歌」「宝満山讃歌」 

H31.3.25.1.jpg


玉依姫命と令和のお話 森弘子

玉(魂)と玉(魂)を依り合わせる神様・玉依姫命のお祝いの大宰府梅花の宴・万葉歌を生み出した大宰府の風土の解説本  「大宰府と万葉の歌」著者 森弘子が竈門神社の史跡解説と 大宰府の鬼門除けとされた 宝満山の講話をします。

    対談「令和 大宰府梅花 」

 

H31.3.24yasumoto5.jpg

                                 写真は昨年の緋桜会の様子 

主催:宝満山弘有の会    

共催:名和宗茂社中  筑前琵琶保存会 博多蝶美会  

協力:宝満宮竈門神社・石村萬盛堂

H30.3.25yasumoto1.jpg

 

 

 

頭巾山城とっきんざん探 訪 要申込

宝満山には、戦国時代の山城

 

がいくつか残されています。

宝満山と三郡山の間の頭巾山

にある 頭巾山城を目指します。R2.3.20okadeta2.jpg

                   太宰府市五条いきいき情報センター屋上からの風景

曲輪や堀切など、かつての城の痕跡を一緒に探してみましょう。現地調査を元にした城館研究の視点から探訪します。

 

日時:月20日(金・祝)  9時~16時   定員:15人 

講師 史跡案内 / 岡寺 良  (九州歴史資料館学芸員)

参加費:500円      集合場所:竈門神社本殿前

持参:昼食・飲み物・雨具

雨天時の判断:前日1855 NHK天気予報50%以上で中止とします。

お申し込みはお申し込みフォームに必要事項をご記入の上、お申し込みください。

太宰府駅福岡銀行前から巡回バス 9時2分・9時32分が便利 

🌸桜会ひざくらえ 参加者募集

竈門神社昇殿参拝 境内史跡解説と

    筑前琵琶演奏「宝満山讃歌」

H31.3.24kamado1.jpg

対談「令和 大宰府梅花 」

旧暦の2月10日 縁結びの神様 宝満宮竈門神社の御祭神 玉依姫命が示現し

上宮が創建されたと伝えられる日を

緋桜会としてお祝いします。

H30.3.25hizakurae.jpg

日時 3月21日(土) 10時~12時   定員 30名

場所 太宰府市内山竈門神社本殿前  参加費 1000円緋桜餅・抹茶付)

 

☆お申し込みはお申し込みフォーム必要事項をご記入の上、お申し込みください。

 

太宰府駅福岡銀行前から巡回バス 9時2分・9時30分が便利

 

筑前琵琶演奏 寺田蝶美

筑前琵琶保存会三代目会主 

竈門神社奉納演奏・坂本八幡宮神戻祭・演劇岩屋城の戦い共演・太宰府音楽祭など太宰府各所で縁の曲を演奏

 

🎶「令和 大宰府梅歌」「宝満山讃歌」 

H31.3.25.1.jpg


玉依姫命と令和のお話 森弘子

玉(魂)と玉(魂)を依り合わせる神様・玉依姫命のお祝いの大宰府梅花の宴・万葉歌を生み出した大宰府の風土の解説本  「大宰府と万葉の歌」著者 森弘子が竈門神社の史跡解説と 大宰府の鬼門除けとされた 宝満山の講話をします。

    対談「令和 大宰府梅花 」

 

H31.3.24yasumoto5.jpg

                                 写真は昨年の緋桜会の様子 

主催:宝満山弘有の会    

共催:名和宗茂社中  筑前琵琶保存会 博多蝶美会  

協力:宝満宮竈門神社・石村萬盛堂

H30.3.25yasumoto1.jpg

 

 

 

☔のため

 中止します☂

 

七窟巡り 冬至の夕陽観賞は、中止です☆彡

12月22日(日)今年最後のお楽しみ行事は

雨の為 中止です。

来年こそは、七窟巡り実行できますように~

来年の予定

3月20日(金祝)9時~

頭巾山史跡探訪

来年も宜しくお願いいたします。

H30.12.22yuuhi1.jpg

 

 

 

~登山道工事のお知らせ~

令和元年12月中旬頃から令和23月末まで、災害復旧工事を行います。

作業を行うにあたって、登山者の皆さまと道を一部共有することになります。ご迷惑をおかけ致しますが、ご理解とご協力のほど宜しくお願い致します。         竈門神社Facebook情報

R1.11.kamado1.jpg

作業時間:日曜・年末年始を除く8:0017:00

事業者:竈門神社 

担当:筑紫野市教育委員会

お問い合わせ先:092-921-8419

工事施工業者:株式会社 柴田造園 092-926-0172

R1.11.kamado12.jpg

 

R1.11.kamado3.jpg

肥前の山伏修行のお話

宝満山から見える山々シリーズ

肥前国では、古来、背振山から天山、黒髪山、多良岳へと続く道筋において山伏の峰入り修行が行われていました。

 古文書や現地調査成果を元に詳しくお話しします。 

11月30日(土) 14:00~15:30

講師 岡寺 良  (九州歴史資料館 学芸員)

場所 カフェ観音 太宰府市観世音寺1-8-1観世音寺前 

参加費  1,000(資料代 コーヒー・菓子付)

宝満山弘有の会は豊かな宝満山の歴史や自然を

観世音寺前にあるカフェ観音で、シェアします −

お申し込みはお申し込みフォーム必要事項をご記入の上、お申し込みください。

h2912231714.jpg

 

🌇冬至 - 宝満山の七窟を行く  再募集

要申込

日時:12月22日(日)  8時~16時   定員:15人 健脚向き

参加費:500円      集合場所:竈門神社本殿前

持参:昼食・飲み物・懐中電灯・雨具

伝教大師最澄ゆかりの宝満山。1人では巡る機会の少ない修験の山・宝満山中の七窟を訪ねて歩きます。下山後は竈門神社のテラスに立ち、冬至の日に背振山頂に沈む夕陽を眺め、年納めの拝観とします。

宝満山2往復できるくらいの体力が必要です。

雨天時の判断:前日1855 NHK天気予報50%以上で中止とします。

当日の天候や、様々な状況により七窟すべてを行くことが困難な場合があります。ご了解ください。

お申し込みはお申し込みフォーム必要事項をご記入の上、お申し込みください。

《宝満山 五井七窟とは》

山中には五井七窟と言われる修行で使われたとされる秘所、

五つの井戸、七つの岩屋の窟が点在しています。

五井は水害で崩壊したり、場所が不明だったりする場所もありますが

七窟は現在でも全ての窟が現存していて、実際に足を踏み入れる事ができます。

1、福城窟

  nanakutu-fukujokutu.jpg

2、宝塔窟(伝教大師窟)

 nanakutu-houtoukutu.jpg

3、釜蓋窟

nanakutu-kamafutakutu.jpg

4、普池の窟

nanakutu-fujinokutu1.jpg 

5、剣の窟

 nanakutu-kennnokutu.jpg

6、法城窟

nanakutu-hojokutu.jpg

7、大南窟

nanakutu-dainankutu.jpg 

七窟めぐりは一度に全部をまわるとなるとルートを把握できていても

宝満山に登る倍位の体力が必要です。

さらに、登山道を外れる箇所もありますので道迷い、遭難、滑落等の危険が高くなります。

最初は経験者の人と一緒に行っていただければと思います。