• カテゴリー 『 企画・催し物のご案内 』 の記事

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宝満山入峰

と き 5月10日(日)午前9時

ところ 竈門神社本殿前集合

コース 竈門神社― 一の鳥居(入峰作法)― 中宮―女道―

    座主跡(キャンプセンター)―元宝満心蓮上人祠―上宮(解散)

 参加者には「入峰之証」をさしあげます・

 

大護摩供

と き 5月31日(日)午前10時30分より集合・行列 

    ○護摩供奉納奉告祭  筑前琵琶「竈門山」奉納

    午前11時護摩供開始

    引き続き火生三昧(火渡り)

ところ 竈門神社

 

申し込み不要 入峰はどなたでも参加出来ます。

大護摩供では、護摩木に願い事を書いて山伏さんに祈願・祈祷して頂きましょう。

火生三昧(火渡り)は、どなたでも参加出来ます。

イベントは終了しました。沢山のご参加、ありがとうございました。

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昔、福岡県下一円では十六歳になった男女が、村ごとに揃って宝満山に登拝し、上宮で、これまでの成長をお守り下さったことへ御礼を宝満山の神様に申しあげ、女は良縁を得ることを、男は一生金銭に困らないようにと祈願しました。十六歳は成人になったとされる年齢で、宝満山への十六詣りが終わると、村の成員として迎えられ、宴会が行われました。

 戦後、学制の変化や成人年齢が二十歳になった事、村落共同体の崩壊などによって、この行事も次第に行われなくなりました。宝満山弘有の会では、会結成の最初の行事として、昨年4月20日、十六詣りを筑陽学園高等学校郷土史研究クラブのご協力で復活しました。

今年は下記の要項で第2回目を実施します。

実施日 平成27年4月19日(日)

*小雨決行、

 大雨の場合は本殿昇殿参拝・直会のみ(宝満山登拝は中止)  

主催  宝満山弘有の会

協力  竈門神社、竈門神社氏子会、宝満山修験会、常若の会(直会食)、

NPO法人古都太宰府の風を育む会(食器製作)、加野而青堂(久留米絣)、石村萬盛堂(協賛)

1,当日のタイムスケジュール

 登拝組

  十六歳の男女・宝満山弘有の会・宝満山修験会・保護者

 9:00  竈門神社社務所集合

      着替え(齋館にて)

 9:30  本殿でお祓いの後出発

       正面登拝道→六所宝塔跡→中宮跡→男道→上宮→

12:00  座主跡キャンプセンター(弁当)

       再会の木→愛敬の岩→東院谷→中宮跡→下山

 15:00  竈門神社参拝後、直会

 16:00  解散

 先達―宝満山修験会

 史跡説明―太宰府市教育委員会 山村信榮

 調理組―常若の会

直会食 赤飯、紅白ナマス、ダブ(紅白かまぼこ入り)、饅頭

参加費 16歳以下は無料

    大人 500円

    ※ 16歳以下の参加者募集は定員に達したため終了しています。

大人の参加希望者は登山に自信のある方のみお願い致します。

お申し込みはお申し込みフォームに必要事項をご記入の上、お申し込みください。

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玉依姫様が示現された旧暦の2月10日。3月29日は緋桜会。竈門神社ご本殿に昇殿参拝をした後に境内散策をします。何気なく歩いていた神苑。行き交った人々。そこに咲いている桜がお話をしたいと言っているようです。日頃は上がることのない斎館。特別にご案内をしていただき緋桜餅とお抹茶の振舞いを受けます。早く、その日が来ないかな。

イベントは終了しました。沢山のご参加、ありがとうございました。

 

旧暦の2月10日玉依姫様が示現し上宮が創健されたと伝えられる日を緋桜会(ひざくらえ)として祝います。

緋桜会の祝の始まりに参加者全員で竈門神社昇殿参拝をした後は、「宝満山歴史散歩」の著者 森弘子先生のご案内で境内散策をします。

程よく歩き疲れたら、特別に斎館に上り、桜の話を聞き、最後は、桜花を愛でながら抹茶の点てだしをいただき竈門の春を満喫します。

日時:3月 29日(日) 9:45~12:00

集合:竈門神社本殿前

参加費:1,000 円(抹茶菓子付)

参加人数:30 名(先着申し込み順

※ 抹茶(菓子付)振舞  500円  申込不要   12:00~先着50名

 

お申し込みはお申し込みフォームに必要事項をご記入の上、お申し込みください。

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