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宝満山「入峰」が512日行われました

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宝満山修験会による第38回「宝満山入」が行われました。

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緑の中に響く法螺貝

山伏問答や山伏作法

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宝満山山伏入峰の儀

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宝満山に、法螺貝の音と山伏の声がこだまとなります。

 

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5月27日には竈門神社境内において

「採燈大護摩供」行われます。

 

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🌸昔、成人儀礼として宝満山に揃って登拝した十六詣り。

十六歳で昔は成人。村の子たちは宝満山伏とともにそのことを宝満山の神様に報告に詣っていました。

いつしか途絶えていた十六詣りですが、復興して6回目

森弘子先生と宝満山伏さん、宝満山弘有の会、常若の会、そして何より竈門神社のお力によって、今また行われています。

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「今日から皆さんは大人の仲間になります。その報告を宝満の神様にしに行くのです。」と宝満山伏の石橋さんがお話しされると、キリリとした空気が流れます。

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宝満の神様玉依姫様は水の神様だそうで、

宝満から流れでる水が田畑を豊かに潤してきました。H31.4.14yasumoto3.jpg

今日はまさにその雨の宝満。霧でちょっと先も見えないくらい。雨で濡れ寒さもありましたが、みんな元気に登りきりました。H31.4.14yasumoto7.jpg

上宮でお経が唱えられ、みんな自分の夢や願いをこよりに書いて山頂の木に結ぶ。H31.4.14yasumoto4.jpg

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霧雨の中の登山、寒さで辛い登山でしたが、お天気の日には見れない幻想的な世界が広がっていました。まさに水の神様を姿みたようでした。H31.4.14yasumoto8.jpg

 

竈門神社に戻ってきてから常若の会の皆さんが作ってくれたお祝いの膳、

特にダブという郷土料理は何杯もお代わりして、美味しかったようですね。H31.4.14okadetra2.jpg

「宝満を登るのは厳しくきついです。そのきつい経験がきっと大人になって役に立つ時がきますよ。」と竈門神社の神職馬場さん。

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皆さんがいいご縁で結ばれたことと思います。ありがとうございました。

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いろんな意味で、多くの事を体験し、学んだ十六詣り。

神様に誓った目標目指して、立派な大人になってくださいね。

🌸博多蝶美会おさらい会🌸
          
緋桜会に参加させて頂き、
引き続きおさらい会をさせて頂きました。

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昨年5月には博多蝶美会初のおさらい会を警固神社にて開催させて頂きましたが、2年目の今日は竈門神社にて。

筑前琵琶の祖、筑前盲僧琵琶の縁の此処でおさらい会をさせて頂くご縁を頂き感謝ばかりです。
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プログラムは
「一寸法師」「菅公」「城山」
「那須与一」「壇ノ浦」
「黒田節」「元禄花見踊り」
「桜花の季〜桧原桜バージョン」

終了後はお抹茶と緋桜餅を生徒さん達と頂き楽しいひとときを過ごさせて頂きました。

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博多蝶美会 寺田蝶美さんのFacebookより

麗らかな春の情景

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霊峰と仰がれる竈門山(宝満山)は、天武天皇2年(673)旧暦210に、御祭神である玉依姫命が示現されたことにより、山の頂上に上宮が建てられました。
毎年この時期に「宝満山弘有の会」の皆様のご厚志により、玉依姫命が示現されたことをお祝いする緋桜会(ひざくらえ)の行事が行われ、宝満山の歴史文化講座や、緋桜餅と呈茶によるお茶会などが催されています。

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年は筑前琵琶奏者寺田蝶美先生とその門下生が、「竈門山讃歌」を御神前に奉納いただくなど、麗らかな春の情景に美しい音色を添えていただきました。

 

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宝満宮竈門神社Facebookより

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旧暦の2月10日は宝満宮竈門神社の御祭神 玉依姫様が示現し上宮が創建されたと伝えられる日。今年も緋桜会が行われました。

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今年は筑前琵琶寺田蝶美さんのお弟子さんによる「宝満山讃歌」の奉納。

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そして寺田蝶美さんと森先生との対談では御神木緋桜会にまつわるお話、そして「釜掛の松」を聴くことができました。

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竈門神社のソメイヨシノはあと1週間もすれば見頃のようです。H31.3.24yasumoto3.jpg

一足早く、他の桜は見頃を迎えています。

山もこれから美しいでしょうね。 

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Tamiko yasumoto

 

12月22日 冬至の日 「宝満山弘有の会」主催の講座

「脊振山とその周辺ー伝承と信仰と

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背振山の由来となる

・・・龍馬背振て空にいななく事三度・・・

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講師:吉田扶希子先生(西南学院大学)

著書:背振山信仰の源流

場所:伝教大師最澄ゆかりの

  「蓮華のともし火」が伝わる妙香庵 

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その後は竈門神社テラスで冬至の夕日を見る会。

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残念ながら今年の夕日は雲に隠れたままでしたが、

龍笛の演奏に心が洗われました。

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今年も、沢山 宝満山弘有の会の講座に参加できて感謝です。

来年も楽しみにしています。

🐎写真

Tutomu miyahara    Akiko kamiyoshi

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冬至の日、宝満山から見ると夕日は脊振山の山頂に沈みます。

 かつて山麓にあった西向きのお堂では、日想観が行われていたのではないかと思います。

宝満山弘有の会では、発会以来毎年冬至の日脊振山に入る夕日を観る会を開催しています。

  昨年からは、雅楽の先生でもある会員の鬼木剛さんが、龍笛を演奏する中、日が沈みます。

  悠久の時を感じるひと時

夕日を見る会に先だち、脊振山研究の第一人者西南学院大学の吉田扶希子先生に脊振山のお話しを伺いました。

                        (代表 森弘子)

 

🗻修験道を歩く

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宝満山から小石原まで

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(^-^)3Mさん よくやった!!

 超健脚チーム3Mの軌跡

1123日勤労感謝の日 望月 015分竈門神社出発
2
50分三郡山頂
6
時大根地山頂
13
30分八丁峠
15
10分古処山頂
18
50分馬見山頂 仮眠

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11248時大薮峠11時芝峠
12
10分 小石原 行者堂着

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ゴールの小石原は気温マイナス1

夜中は極寒の中で仮眠しては歩き、山中を2🌠
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ゴールしたその日、

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24日の夜は大宰府政庁跡近くの坂本神社で神迎え🎶
寺田蝶美さんによる「宝満山讃歌」が筑前琵琶で奏されました

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きっと、チーム3M へのご褒美でしょう。

十六夜のお月様はずっと見守ってくれていました。

 

代表の森弘子先生よりメッセージ

「宝満山弘有の会の仲間は、最高
チームワークで成功させた快挙ですネ。
それにしても、過酷な状況。3Mさん無事で良かったです。
さすが、山の猛者たちですネ(^_^)・・・・

次は胎蔵界に峰入りです。気候の良い時に。」

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宝満山「入」が513日行われました

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本日、宝満山修験会による第37回「宝満山峰入」が行われました。

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緑の中に響く法螺貝

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山伏問答や山伏作法

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5月27日には竈門神社境内において「採燈大護摩供」行われます。