• カテゴリー 『 活動報告 』 の記事

宝満二十五坊めぐり

 

C13A0008.JPG

宝満二十五坊めぐり講座参加 

        ありがとうございました。 

 

☆1123日(水)15時~カフェ観音にて

修験の山・宝満山(国指定史跡)にあった25の坊跡(山伏の住んでいた場所)を岡寺良さん(九州歴史資料館学芸員)が紐解きました。

次回、宝満山を歩くときは、山伏の行き交う息吹と祈りがすぐそこに感じられそうです。

14名の参加者と宝満山修験会の参加もあり、

最後は美味しいコーヒーを

いただきながら親睦を深めました。

C13A0115.JPG

 

11月27日(日)宝満二十五坊めぐりは残念ながら雨の為、中止と致しました。申込いただいた皆様、来年実施予定です。今、しばらくお待ちください。

竈門神社の紅葉まつり111920

竈門神社斎館で宝満山の菓子と抹茶の振る舞い

2日間で200人を超える大盛況。

syuugou.jpg小さいお子さんから、車椅子のご老人にまで、ゆっくりお茶と紅葉を楽しんでいただきました。

名和先生、社中の皆さま、三十三茶屋さま

大勢の皆様ありがとうございました。

konnsa-to.jpg夜は参集殿でジャズを聴き

 

紅葉は昼と違う顔。

yoruraito.jpg

「山の日」制定記念in福岡2016「宝満山登山大会」

 syuxtupatu.jpg

多くの人に愛されている宝満山で登山大会が開催されました。

宝満山弘有の会による史跡案内で、山の日に宝満山に登拝。

sutannpuni.jpg 

26名の参加ありがとうございました。

猛暑の中スタッフの皆様ありがとうございました。

 

811日(木)祝 900竈門神社本殿前記念式典 安全祈願祭「宝満山史跡めぐり」

930   森代表から宝満山と平石坊弘有のお話 945   竈門神社出発 1030 愛嶽山  1130   中宮跡 摩崖梵字、行者堂 竈門岩 馬蹄岩 1230 山頂 1300 キャンプセンター(昼食) 1340 出発 愛敬の岩 法城窟(窟内周遊)  芭蕉の碑 閼伽の井 一の鳥居 六所宝塔 1600   竈門神社到着

 jyouguu.jpg

 

「宝満山伏と博多の街」Part2☆彡

宝照院を歩く 

夏祭 七夕飾り 修験秘法護摩祈祷 辻祈祷

gomadann.jpg

修験秘法護摩祈祷の壇

☆8月6日(土) 19:0020:30

博多区冷泉町 宝照院                                

御本尊は「北辰妙見大菩薩」

脇侍「大黒天尊(宝満山奥ノ坊本尊 塩売大黒)」「不動明王(宝満山吉祥坊本尊)」「神変大菩薩」

博多町屋ふるさと館に集合して、宝照院にお参り。

 

千灯明の明かりを灯す貝。

今は手に入らないので、地域の皆さまで大切にお守りをしています。

senntoumyou640.jpg

貝皿に油を入れて、浸したこよりから灯る明かり。やわらかく感じました。

子ども達も一緒にお詣り、辻祈祷。櫛田神社の前。

 kusidajinnjya.jpg

 

sinnbunn640.jpg  

ありがとうございました。

観音deほぅまん(宝満)1回「宝満山伏と博多の街」

猛暑の中、26人の参加ありがとうございました。

美味しいコーヒーと七夕おやつのふるまい。

カフェ観音さんありがとうございました

7月23日(土) 15:00~16:30
講師:宝満山弘有の会代表 森弘子

morsensei.jpg

宝満山に縁の宝照院。宝満山の坊は盛時370坊 大友宗麟の検地により壊滅的な打撃を受け最終的には行者方二十五坊が山上に坊を構えました。
宝満二十五坊奥の坊の末裔、宝照院。下山の当初は、志摩郡の宝照院に入ります。
明治6年 博多の箔屋町・竹若番・万行寺前町の人々の要請で智楽院に入寺。
明治33年、宝照院と合併して、寺号を「宝照院」。
ご本尊は「北辰妙見大菩薩」
脇侍「大黒天尊(宝満山奥ノ坊本尊 塩売大黒)」「不動明王(宝満山吉祥坊本尊)」「神変大菩薩」

p410.jpg

六合目の赤い橋の修理のための資材運搬のお手伝いをしました。

06.jpg

  (六合目に到着。お疲れ様~)

 

この橋は、平成3年の台風で地崩れがあり、この場所を通ることが危険になったため、西鉄山友会の方が造ってくださった橋です。

04.jpg

  (西鉄山友会の伊藤さんと

 

宝満山に登る人は誰もがお世話になる橋です。

造られてから2~3回修理をしてこられましたが、「今後この橋の修理は叶わない。このまま放置すれば事故にもつながりかねない」と、撤去を申し出られました。それを聞いた太宰府市観光課の方が奔走し、応急手当がなされることとなりました。資材持ち上げの協力要請を戴いた宝満山弘有の会も資材持ち上げや、一の鳥居での登山者への呼びかけに協力させていただきました。
01.jpg

  (老朽化した赤い橋

  

声かけをした登山者で断られる方はなく、30分ほどで一の鳥居前から、全ての資材が運ばれていきました。 03.jpg

  (皆が運び上げた資材

 

大きい物は、長さ4mの短管やハシゴ、5㎏に小分けしたセメントなど、小学生も自分の持てるものを持って参加してくれました。

宝満山を愛する人が、皆でこの作業に関わることができたのは素晴らしいことでした。

みなさん、お疲れ様。有り難うございました。

05.jpg

   (ケーブルテレビのインタビューもありました

4月24日(日)、復活して3回目の「十六詣り」を実施しました。

朝8時30分の集合時には、少しお天気が危ぶまれましたが、上宮に着く頃にはお日様も顔を出し、楽しい十六詣りが出来ました。

今年の参加者は、男子7人、女子11人。それに小学生の百々葉ちゃん、美櫻ちゃんも元気に登拝しました。

大人の参加は19人でした。

01.jpg

   (出発前に竈門神社で全員集合)

 

02.jpg

  (急な石段が続く山道)

 

03.jpg

  (上宮に到着して参拝)

 

04.jpg 05.jpg

  (願いを込めて縁結びのこよりを木に結びつける)

 

 06.jpg

07.jpg   (愛敬の岩で恋占い。目隠しして岩に当たると恋が叶う…かも)

 

08.jpg

  (女道にはしゃくなげの花が満開)

 

09.jpg

10.jpg

  (直会のお食事は常若の会の皆さんが準備してくれました)

宝満山弘有の会は発足して2度目の正月を迎えました。

05_kagu.jpg

濃霧の中に立つ下宮鳥居(撮影:森)

 

06_tyusyajou.jpg

駐車場も満杯(撮影:森)

 

濃霧の中の歳旦となり、地上から見る宝満山はなかなか姿を現してくれませんでしたが、「晴天」という天気予報もあって、たくさんの人が山頂を目指し、山頂は超満員。

02_jyougu.jpg

日の出を待つ上宮(撮影:長濱)

 

03_mannin.jpg

満員の山頂(撮影:長濱)

 

雲海から昇る初日の出は幻想的でもありました。

01_hinode.jpg幻想的な初日(撮影:長濱)

 

年、年に異なる姿を見せる初日。今年はどんな一年となることでしょう?

皆さんにとって幸多い一年となることをお祈りします。

宝満山の限りない恵みを頂きながら、今年も活動を続けていきたいと思います。

 04_am10.jpg

10時頃ようやく姿を見せた宝満山(撮影:森)

 

11月21・22・23日に行われた竈門神社もみじ祭りにおきまして、

斎館をお借りし、お茶会を催しました。

行楽シーズンにしては雨の日が多く、

下見や打合せの時も

いささか心配な空模様ばかりで。

しかしながら、

雨露に濡れた艶っぽい吹寄せも美しく、

例年よりあたたかい影響で色付きこそは冴えておりませんでしたが、

移ろいゆく楓の景色も、これまた趣深い風情で。

竈門神社さんのご厚意にて、

宝満山9合目程にある仙厓筆『仙竈』岩の拓本を拝借し床掛けへ。

太宰府在住の裏千家・名和先生指揮もあって、

多くの方々に、足をとめ、座っていただき、

くつろいだひとときの中で、宝満山・竈門神社について

お話しを聞いていただく、良い機会となったかと存じます。

御菓子は太宰府天満宮参道にあります老舗『梅園』さんの

銘菓『宝満山』をご用意し、とても好評いただいておりました。

 

何気なく通り過ぎてしまえば、

見入ることのない景色、

知ることのない想い。

大切に伝えていきたいと

改めて思う次第でございました。

                                                          みとみのまつ

 

 

 

g1.jpg

 11月7日(土) 降水確率50%、今にも雨雲が近づいてきそうな気配。

10時10分、竈門神社境内。愛嶽山に向かって「いってきます」。

 g2.jpg

 冬イチゴの赤がお出迎え。九州歴史資料館の岡寺良先生の解説を聞きながら升形城を目指して歩く。

 g3.jpg

 升形城が描かれた絵図(「古城図」のひとつ)と、升形城縄張り図を見ながら堀切の様子や曲輪とみられる平坦面を見る。

景色と歴史を堪能したひととき。

g4.jpg 

  雲行きが怪しくなりそうなので、昼食を取らずに下山。

 

g5.jpg

 下りは急。滑りそうになりながら気を付けて。

 

 13:10竈門神社着。