• 2019年03月25日登録記事

麗らかな春の情景

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霊峰と仰がれる竈門山(宝満山)は、天武天皇2年(673)旧暦210に、御祭神である玉依姫命が示現されたことにより、山の頂上に上宮が建てられました。
毎年この時期に「宝満山弘有の会」の皆様のご厚志により、玉依姫命が示現されたことをお祝いする緋桜会(ひざくらえ)の行事が行われ、宝満山の歴史文化講座や、緋桜餅と呈茶によるお茶会などが催されています。

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年は筑前琵琶奏者寺田蝶美先生とその門下生が、「竈門山讃歌」を御神前に奉納いただくなど、麗らかな春の情景に美しい音色を添えていただきました。

 

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宝満宮竈門神社Facebookより

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