• 2019年10月20日登録記事

🌇冬至 - 宝満山の七窟を行く  再募集

要申込

日時:12月22日(日)  8時~16時   定員:15人 健脚向き

参加費:500円      集合場所:竈門神社本殿前

持参:昼食・飲み物・懐中電灯・雨具

伝教大師最澄ゆかりの宝満山。1人では巡る機会の少ない修験の山・宝満山中の七窟を訪ねて歩きます。下山後は竈門神社のテラスに立ち、冬至の日に背振山頂に沈む夕陽を眺め、年納めの拝観とします。

宝満山2往復できるくらいの体力が必要です。

雨天時の判断:前日1855 NHK天気予報50%以上で中止とします。

当日の天候や、様々な状況により七窟すべてを行くことが困難な場合があります。ご了解ください。

お申し込みはお申し込みフォーム必要事項をご記入の上、お申し込みください。

《宝満山 五井七窟とは》

山中には五井七窟と言われる修行で使われたとされる秘所、

五つの井戸、七つの岩屋の窟が点在しています。

五井は水害で崩壊したり、場所が不明だったりする場所もありますが

七窟は現在でも全ての窟が現存していて、実際に足を踏み入れる事ができます。

1、福城窟

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2、宝塔窟(伝教大師窟)

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3、釜蓋窟

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4、普池の窟

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5、剣の窟

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6、法城窟

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7、大南窟

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七窟めぐりは一度に全部をまわるとなるとルートを把握できていても

宝満山に登る倍位の体力が必要です。

さらに、登山道を外れる箇所もありますので道迷い、遭難、滑落等の危険が高くなります。

最初は経験者の人と一緒に行っていただければと思います。