「山の日」制定記念in福岡2016「宝満山登山大会」

 

今年から施行される「山の日」にちなみ宝満山で登山大会が開催されます

「宝満山史跡めぐり」

平成25年10月17日に国の史跡に指定された宝満山。

宝満山史跡解説員による案内で愛嶽山・法城窟を巡りながら、山頂を目指します。

 

8月11日(木)9:00~記念式典 安全祈願祭9:30~16:00下山予定 

集合:竃門神社 本殿前

※宝満山弘有の会は「宝満山史跡めぐり」を協力します。山に感謝をして山の日を一緒にお祝いしましょう。

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主催:「山の日」制定記念福岡2016実行委員会

主管:福岡県勤労者山岳連盟 福岡県山岳連盟 日本山岳会福岡支部

日本山岳会北九州支部 全九州アルパインガイド協会

後援:太宰府市 福岡県 福岡市 北九州市 西日本新聞社 朝日新聞社 毎日新聞 他

協力:竈門神社 宝満山弘有の会 西鉄山友会 山の図書館

 

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☆彡「宝満山伏と博多の街」Part

-宝照院を歩く☆彡


8月6日(土) 19:00~ 

場所:博多区冷泉町 宝照院

       (博多町家ふるさと館近く)
自由参加・申込不要

江戸時代、宝満山には「宝満二十五坊」といわれる山伏(修験者)が住んでいました。

現在キャンプセンターがあるところは、「座主跡」ともいいます。

ここに宝満山伏のトップ「座主楞伽院」が、その下の東院谷に十六坊、百段ガンギの両側・西院谷に九つの坊がありました。

坊は寺であり、山伏の住まいであり、その家族や弟子たちも住んでいました。

宝満二十五坊奥の坊の末裔、宝照院の七夕・護摩祈祷・辻祈祷を見学しながら博多の街を歩きます。

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観音deほぅまん(宝満)1回「宝満山伏と博多の街」

猛暑の中、26人の参加ありがとうございました。

美味しいコーヒーと七夕おやつのふるまい。

カフェ観音さんありがとうございました

7月23日(土) 15:00~16:30
講師:宝満山弘有の会代表 森弘子

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宝満山に縁の宝照院。宝満山の坊は盛時370坊 大友宗麟の検地により壊滅的な打撃を受け最終的には行者方二十五坊が山上に坊を構えました。
宝満二十五坊奥の坊の末裔、宝照院。下山の当初は、志摩郡の宝照院に入ります。
明治6年 博多の箔屋町・竹若番・万行寺前町の人々の要請で智楽院に入寺。
明治33年、宝照院と合併して、寺号を「宝照院」。
ご本尊は「北辰妙見大菩薩」
脇侍「大黒天尊(宝満山奥ノ坊本尊 塩売大黒)」「不動明王(宝満山吉祥坊本尊)」「神変大菩薩」

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観音(かのん)deほぅまん(宝満)

宝満山の歴史と自然をカフェ観音で語り合います

7月23日(土) 15:00~16:30

1回目は、「宝満山歴史散歩」の著者、森弘子先生が

「宝満山伏と博多の街」をテーマにお話しします。

86日夜、夏祭 七夕 修験秘法護摩祈祷・辻祈祷が博多区冷泉町の寶照院で執り行われます。

博多祇園山笠最大難所コースの近くにある寶照院」と宝満山の関わり、七夕祭りの意味を紐解きます。

お話の後は楽しいティータイム、宝満山の魅力を語り合いましょう。

場所    カフェ観音 太宰府市観世音寺181 ℡921-0305

参加費  1,000(コーヒー・菓子付)

参加人数 15名       下記FAX要申込 FAX番号921-0305
もしくはお申し込みフォームに必要事項をご記入の上、お申し込みください。
 

主催 宝満山弘有の会 http://homanzankouyu.sunhouse.in/ 

 

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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・参加FAX申込・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

住所                                          

氏名                年齢                  

電話番号               メールアドレス                   

山の日は、「山に親しむ機会を得て、山 の恩恵に感謝する」ことを趣旨として制定されました。

太古の昔 から人々にたくさんの恩恵を与え、多く の人々に親しまれてきた山、宝満山。宝の満つる山の魅力を少しでも知っていただきたく九州登山情報センター “山の図書館”   宝満山 弘有の会が主催の企画です。

 

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14:0015:00 映画 MOUNTAIN OF ORMS()   迫力ある山が堪能できます。

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11:0012:00 講演会 恵みの山 宝満山 弘子氏 (宝満山弘有の会代表・太宰府発見塾々長)

13:00 ザ・修験道 宝満山から英彦山までの修験ドキュメンタリーDVD放映

14;00 映画 宝満山 

15;30  国東半島 心のふる里  

※展示2日間:新聞 山の記事  40年間の スクラップブック 19642008年の他、山の絵画・写真 多数展示

★会場:  太宰府館 3F まほろばホール  太宰府市宰府3-2-3 西鉄太宰府駅 徒歩2 

★参加費: 500 2日間共利用可)高校生以下無料

主催: ・九州登山情報センター “山の図書館”    ・宝満山 弘有の会   

後援: 太宰府市  日本山岳会福岡支部   福岡県山岳連盟  福岡県勤労者山岳連盟 

お問合せ:九州登山情報センター“山の図書館”  /FAX 092-928-2729

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  (↑ 図をクリックすると拡大したPDF画像を別ウィンドウで表示します ↑)

 

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例年のように5月の最終日曜日、宝満宮竈門神社境内で宝満山修験会により採燈大護摩供が厳修されます。

採燈大護摩供は修験道最大の修法です。

護摩供に引き続き火生三昧(火渡りの法)もあります。

どなたでも参加出来ます。お誘い合わせの上、新緑滴る竈門神社においでください。

日時 5月29日(日)10時30分~

次第 採燈大護摩供奉納奉告祭 筑前琵琶福岡旭会による「竈門山」奉納

   入場、神殿より忌火入場、山伏問答、法弓の儀、法剣の儀、

   法斧の儀、閼伽の儀、法螺の儀、松明により護摩壇に点火

   採燈師作法(火天段、本尊段、諸尊段)

   添護摩木祈祷

   破壇作法

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六合目の赤い橋の修理のための資材運搬のお手伝いをしました。

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  (六合目に到着。お疲れ様~)

 

この橋は、平成3年の台風で地崩れがあり、この場所を通ることが危険になったため、西鉄山友会の方が造ってくださった橋です。

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  (西鉄山友会の伊藤さんと

 

宝満山に登る人は誰もがお世話になる橋です。

造られてから2~3回修理をしてこられましたが、「今後この橋の修理は叶わない。このまま放置すれば事故にもつながりかねない」と、撤去を申し出られました。それを聞いた太宰府市観光課の方が奔走し、応急手当がなされることとなりました。資材持ち上げの協力要請を戴いた宝満山弘有の会も資材持ち上げや、一の鳥居での登山者への呼びかけに協力させていただきました。
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  (老朽化した赤い橋

  

声かけをした登山者で断られる方はなく、30分ほどで一の鳥居前から、全ての資材が運ばれていきました。 03.jpg

  (皆が運び上げた資材

 

大きい物は、長さ4mの短管やハシゴ、5㎏に小分けしたセメントなど、小学生も自分の持てるものを持って参加してくれました。

宝満山を愛する人が、皆でこの作業に関わることができたのは素晴らしいことでした。

みなさん、お疲れ様。有り難うございました。

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   (ケーブルテレビのインタビューもありました

資材運搬のお手伝いを宝満山弘有の会と山の図書館は協力します。

 

 5月22日(日)8時半~ 参加時間:自由

一の鳥居に資材を乗せたトラック(目印は宝満山弘有の会の旗)があり、スタッフがいます。

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ここからセメント・短菅・ジョイント類を赤い橋(6合目)まで運び、手すりを補修します。

事前申込不要。もちろん参加費無料。

ご褒美は新緑の恵と鳥の声。

皆で、宝満山を大切にしていきましょう。

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こんにちは。

私は太宰府市で観光の仕事に携わらせていただいております。児嶋と申します。

私は昨年の十六詣りより宝満山弘有の会に参加させていただいております。

現在、6合目の「赤い橋」の手すりが老朽化しております。

手すり部分を市のほうで交換したいと考えています。

そこで、弘有の会のみなさんに資材の運搬をお願いします!

下記に概要を記載します。

追伸)森先生より「今まで参加されていない方々もご参加ください」

よろしくお願いします!

                     記

日     :5月22日(日)

時     :8時30分から

運ぶもの :一の鳥居(二合目)から赤い橋(6合目)

       手すりに使う短管(長いもので4m)

       単管をつなぐジョイント類(あらかじめ袋詰めしています)

       セメント(5kgに小分けします)

必要人数 :約20人

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4月24日(日)、復活して3回目の「十六詣り」を実施しました。

朝8時30分の集合時には、少しお天気が危ぶまれましたが、上宮に着く頃にはお日様も顔を出し、楽しい十六詣りが出来ました。

今年の参加者は、男子7人、女子11人。それに小学生の百々葉ちゃん、美櫻ちゃんも元気に登拝しました。

大人の参加は19人でした。

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   (出発前に竈門神社で全員集合)

 

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  (急な石段が続く山道)

 

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  (上宮に到着して参拝)

 

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  (願いを込めて縁結びのこよりを木に結びつける)

 

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07.jpg   (愛敬の岩で恋占い。目隠しして岩に当たると恋が叶う…かも)

 

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  (女道にはしゃくなげの花が満開)

 

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  (直会のお食事は常若の会の皆さんが準備してくれました)