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観音(かのん)deほぅまん(宝満)

宝満山の歴史と自然をカフェ観音で語り合います

7月23日(土) 15:00~16:30

1回目は、「宝満山歴史散歩」の著者、森弘子先生が

「宝満山伏と博多の街」をテーマにお話しします。

86日夜、夏祭 七夕 修験秘法護摩祈祷・辻祈祷が博多区冷泉町の寶照院で執り行われます。

博多祇園山笠最大難所コースの近くにある寶照院」と宝満山の関わり、七夕祭りの意味を紐解きます。

お話の後は楽しいティータイム、宝満山の魅力を語り合いましょう。

場所    カフェ観音 太宰府市観世音寺181 ℡921-0305

参加費  1,000(コーヒー・菓子付)

参加人数 15名       下記FAX要申込 FAX番号921-0305
もしくはお申し込みフォームに必要事項をご記入の上、お申し込みください。
 

主催 宝満山弘有の会 http://homanzankouyu.sunhouse.in/ 

 

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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・参加FAX申込・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

住所                                          

氏名                年齢                  

電話番号               メールアドレス                   

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例年のように5月の最終日曜日、宝満宮竈門神社境内で宝満山修験会により採燈大護摩供が厳修されます。

採燈大護摩供は修験道最大の修法です。

護摩供に引き続き火生三昧(火渡りの法)もあります。

どなたでも参加出来ます。お誘い合わせの上、新緑滴る竈門神社においでください。

日時 5月29日(日)10時30分~

次第 採燈大護摩供奉納奉告祭 筑前琵琶福岡旭会による「竈門山」奉納

   入場、神殿より忌火入場、山伏問答、法弓の儀、法剣の儀、

   法斧の儀、閼伽の儀、法螺の儀、松明により護摩壇に点火

   採燈師作法(火天段、本尊段、諸尊段)

   添護摩木祈祷

   破壇作法

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六合目の赤い橋の修理のための資材運搬のお手伝いをしました。

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  (六合目に到着。お疲れ様~)

 

この橋は、平成3年の台風で地崩れがあり、この場所を通ることが危険になったため、西鉄山友会の方が造ってくださった橋です。

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  (西鉄山友会の伊藤さんと

 

宝満山に登る人は誰もがお世話になる橋です。

造られてから2~3回修理をしてこられましたが、「今後この橋の修理は叶わない。このまま放置すれば事故にもつながりかねない」と、撤去を申し出られました。それを聞いた太宰府市観光課の方が奔走し、応急手当がなされることとなりました。資材持ち上げの協力要請を戴いた宝満山弘有の会も資材持ち上げや、一の鳥居での登山者への呼びかけに協力させていただきました。
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  (老朽化した赤い橋

  

声かけをした登山者で断られる方はなく、30分ほどで一の鳥居前から、全ての資材が運ばれていきました。 03.jpg

  (皆が運び上げた資材

 

大きい物は、長さ4mの短管やハシゴ、5㎏に小分けしたセメントなど、小学生も自分の持てるものを持って参加してくれました。

宝満山を愛する人が、皆でこの作業に関わることができたのは素晴らしいことでした。

みなさん、お疲れ様。有り難うございました。

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   (ケーブルテレビのインタビューもありました

4月24日(日)、復活して3回目の「十六詣り」を実施しました。

朝8時30分の集合時には、少しお天気が危ぶまれましたが、上宮に着く頃にはお日様も顔を出し、楽しい十六詣りが出来ました。

今年の参加者は、男子7人、女子11人。それに小学生の百々葉ちゃん、美櫻ちゃんも元気に登拝しました。

大人の参加は19人でした。

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   (出発前に竈門神社で全員集合)

 

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  (急な石段が続く山道)

 

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  (上宮に到着して参拝)

 

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  (願いを込めて縁結びのこよりを木に結びつける)

 

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07.jpg   (愛敬の岩で恋占い。目隠しして岩に当たると恋が叶う…かも)

 

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  (女道にはしゃくなげの花が満開)

 

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  (直会のお食事は常若の会の皆さんが準備してくれました)

宝満山弘有の会は発足して2度目の正月を迎えました。

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濃霧の中に立つ下宮鳥居(撮影:森)

 

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駐車場も満杯(撮影:森)

 

濃霧の中の歳旦となり、地上から見る宝満山はなかなか姿を現してくれませんでしたが、「晴天」という天気予報もあって、たくさんの人が山頂を目指し、山頂は超満員。

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日の出を待つ上宮(撮影:長濱)

 

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満員の山頂(撮影:長濱)

 

雲海から昇る初日の出は幻想的でもありました。

01_hinode.jpg幻想的な初日(撮影:長濱)

 

年、年に異なる姿を見せる初日。今年はどんな一年となることでしょう?

皆さんにとって幸多い一年となることをお祈りします。

宝満山の限りない恵みを頂きながら、今年も活動を続けていきたいと思います。

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10時頃ようやく姿を見せた宝満山(撮影:森)

 

11月21・22・23日に行われた竈門神社もみじ祭りにおきまして、

斎館をお借りし、お茶会を催しました。

行楽シーズンにしては雨の日が多く、

下見や打合せの時も

いささか心配な空模様ばかりで。

しかしながら、

雨露に濡れた艶っぽい吹寄せも美しく、

例年よりあたたかい影響で色付きこそは冴えておりませんでしたが、

移ろいゆく楓の景色も、これまた趣深い風情で。

竈門神社さんのご厚意にて、

宝満山9合目程にある仙厓筆『仙竈』岩の拓本を拝借し床掛けへ。

太宰府在住の裏千家・名和先生指揮もあって、

多くの方々に、足をとめ、座っていただき、

くつろいだひとときの中で、宝満山・竈門神社について

お話しを聞いていただく、良い機会となったかと存じます。

御菓子は太宰府天満宮参道にあります老舗『梅園』さんの

銘菓『宝満山』をご用意し、とても好評いただいておりました。

 

何気なく通り過ぎてしまえば、

見入ることのない景色、

知ることのない想い。

大切に伝えていきたいと

改めて思う次第でございました。

                                                          みとみのまつ

 

 

 

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1121日(土)・22日(日)・23日(月)13時~16時頃

竈門神社 斎館にて菓子宝満山とお抹茶の振舞い 500 

 

菓子は梅園の「宝満山」

筑紫女学園の学生さんと名和社中のご協力でお抹茶の振舞です。

 

お気軽にお立ち寄りください。

 

竈門神社境内は3日間、音楽の杜(^^♪

1121日(土)14時~・16時~ 出演:サラ・オレイン

1122日(日)15時~・1730分から 出演:阿部海太郎

1123日(月)14時~・17時~ 出演:GUN kondo

 

竈門の杜で「美の国 日本」の文化をお楽しみください。

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 11月7日(土) 降水確率50%、今にも雨雲が近づいてきそうな気配。

10時10分、竈門神社境内。愛嶽山に向かって「いってきます」。

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 冬イチゴの赤がお出迎え。九州歴史資料館の岡寺良先生の解説を聞きながら升形城を目指して歩く。

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 升形城が描かれた絵図(「古城図」のひとつ)と、升形城縄張り図を見ながら堀切の様子や曲輪とみられる平坦面を見る。

景色と歴史を堪能したひととき。

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  雲行きが怪しくなりそうなので、昼食を取らずに下山。

 

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 下りは急。滑りそうになりながら気を付けて。

 

 13:10竈門神社着。

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10月10日、11日は恒例の清掃登山(下山)。

10日夕刻キャンプセンターに集まって、すき焼きパーティー。

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初参加の妙香庵光本君からの大量のかしわ御飯に加えて、西鉄山友会の方からもたくさんの料理を差し入れていただき、食べられないほどの豪華な宴会となりました。初参加の人もすっかり打ち解け楽しい夜は更けていきましたが、あいにくのお天気で、山頂に登ることはできず、夜景やご来光は残念でした。夜中は激しい雨音に目が覚めることも…。

でも朝靄のキャンプセンターはステキ。

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(朝食はすき焼きの残りにうどんを入れて)

次第に雨も上がり、出発する頃には青空も。キャンプセンターでゴミ拾いしたあと(ほとんどありませんでしたが…)、女道を通り、薬師堂跡、東院谷坊跡を経て、法城窟へ。久しぶりに窟のお地蔵様、十一面観音様を拝みました。お母さんの胎内ともみなされる窟の中にはコウモリも…。キャーキャー言ったり、初めての人は線刻仏に感動したり。それから産道(狭い岩間)をくぐり抜け、おぎゃあと生まれ変わりました。

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こんなお天気だったので、大南窟にまわることは断念。

安全コースの中宮跡へ。大きな梵字岩にも感嘆の声。

中宮でまたゴミ拾いをして、閼伽の井で西院谷坊跡の話を聞き解散。

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昼前には各自竈門神社に下山しました。

10歳から79歳の人まで15人の参加。年齢も職業も超えて、みんな楽しい一晩を過ごしました。

これからの催しにもどしどしご参加下さいね。