七窟めぐり

H29.3.25okadera2.jpg

 

 

本日は宝満山弘有の会の宝満山・七窟めぐり。九時間かけて山中をめぐる。

H29.3.25okadera3.jpg

山頂へは行かず(笑)(^^)ついていくのが精一杯、けれどとても勉強になりました(^.^)

H29.3.25okadera1.jpg

宝満の密約も成立、来年度が楽しみ(笑)(^.^)/

QR.jpg

                                                                     写真 ryou okadera

 

🌸 緋桜会   🌸

竈門神社の御神木の緋桜🌸🌸🌸
H29.3.25iwamura1.jpg

宝満山の玉依姫が示現された日をお祝いして、宝満山 弘有の会では、緋桜会茶会を催します。

H29.3.25yuuki2.jpg

本殿に参拝した後、宝弘有の会代表 森弘子先生の案内の下、竈門神社散策です。

 森先生のお話を聞くと、普通に歩いていた場所にも歴史の背景があって、景色が違って見えてくる。*\(^o^)/*

H29.3.25yuuki3.jpg

お茶菓子の緋桜餅は、今回の緋桜会のためだけの特注桜餅。石村萬盛堂さんにつくっていただきました。使用する米も桜の葉も店頭で販売しているものとは違う特別なものだそうです。

H29.3.25yuuki1.jpg

写真 fumie iwamura   /    yuuki sasabuti

QR.jpg

 

 

🐎 馬蹄石のところの工事   319

 

H29.3.19kamiyosi1.jpg

三郡縦走してきました。

17.5キロ  歩きごたえがあります。

H29.3.19kamiyosi4.jpg
馬蹄石のところの工事
 柵ができるのでしょうか?
前砥石で昼食。
H29.3.19kamiyosi2.jpg
若杉山では奥之院の観音堂で朝堂先生作の観音様にご挨拶。
H29.3.19kamiyosi6.jpg
よく歩き楽しい山行でした。

写真Akiko Kamiyoshi  

(*^^*) 宝満山は素敵
H29314kamiyosi2.jpg

馬蹄石の所の工事ここまで進んでいます。
H29314kamiyosi1.jpg

H29314kamiyosi3.jpg

今日の下山は愛嶽山経由で。途中大きな ぼっくりを  

たくさん拾って来ました。

H29314kamiosi4.jpg 

写真Akiko Kamiyoshi 

 

 

風も無く暖かかった。

3
日はソロで正面から。
4
日は知人を愛嶽山や竈門岩・益影の井・福城窟・宝城窟を案内しながら。
両日とも最高の山行でした。
H29.3.4kamiyosi3.jpg
馬蹄石の所の工事はまだまだかかりそうです。

H29.3.4kamiyosi1.jpg

H29.3.4kamiyosi2.jpg

写真Akiko Kamiyoshi 

史跡めぐり宝満山の七窟を行く 

要申込

日時:3月25日(土)  8時~17時   定員:15

参加費:500円      集合場所:竈門神社駐車場

持参:昼食・飲み物・懐中電灯・雨具

内容:一人では巡る機会の少ない修験の山・宝満山中の七窟を訪ねて歩きます。修験僧の息吹を感じながら、足跡を辿ることで奥の深い信仰の山が体感できます。長い時間、宝満山中を歩きます。宝満山2往復できるくらいの体力が必要です。

雨天時の判断:前日1855 NHK天気予報50%以上で中止とします。

当日の天候や、様々な状況により七窟すべてを行くことが困難な場合があります。ご了解ください。

 

お申し込みはお申し込みフォームに必要事項をご記入の上、お申し込みください。

 

《宝満山 五井七窟とは

山中には五井七窟と言われる修行で使われたとされる秘所、

五つの井戸、七つの岩屋の窟が点在しています。

五井は水害で崩壊したり、場所が不明だったりする場所もありますが

七窟は現在でも全ての窟が現存していて、実際に足を踏み入れる事ができます。

1、福城窟

正面登山道(男道)8合目の先で「益影の井」の分岐を右に谷沿いに下った場所にあります。

  nanakutu-fukujokutu.jpg

2、宝塔窟(伝教大師窟)

正面登山道中宮跡の先の分岐を羅漢道に向かい、羅漢道のルートを進むと看板があり。窟は右方面に少し登った所にあります

 nanakutu-houtoukutu.jpg

3、釜蓋窟

宝満山から三郡山への縦走路へと向かい、仏頂山の手前をうさぎ道の方に進みます。

200300メートル程進んだ地点で登山道を逸れ、赤テープを頼りに左側の尾根を少し下った地点にあります。

nanakutu-kamafutakutu.jpg

4、普池の窟

猫谷川新道の8合目あたりにあります。

nanakutu-fujinokutu1.jpg 

5、剣の窟

猫谷川新道の上部にあります。つりぶね岩を下に回りこんだ地点です。

 nanakutu-kennnokutu.jpg

6、法城窟

キャンプセンターから女道を下ってる途中に右手に登山道を逸れます。古い看板の案内があります

nanakutu-hojokutu.jpg

7、大南窟

かもしか旧道から登ってたどり着く方法とかもしか新道から下って至る方法がありますが危険を伴う箇所もありますので、細心の注意が必要です。

nanakutu-dainankutu.jpg 

最後に・・

七窟めぐりは一度に全部をまわるとなるとルートを把握できていても

普通に宝満山に登る倍位の体力が必要です。

さらに、登山道を外れる箇所もありますので道迷い、遭難、滑落等の危険が高くなります。

できれば最初は経験者の人と一緒に行っていただければと思います。

 

桜会 ひざくらえ

H28.3.25hizakurae3.jpg

要申込

旧暦の210日玉依姫様が示現し上宮が創建されたと伝えられる日を緋桜会としてお祝いします。

竈門神社境内散策と

宝満山歴史散歩 著者森弘子先生のお話

325日(土)  10時~12時  定員:30人  

参加費:1,000(緋桜餅・抹茶付)

 お申し込みはお申し込みフォームに必要事項をご記入の上、お申し込みください。

 H28.3.25hizakurae2.jpg

申込不要

🌸 325日(土) 11:00~緋桜餅・抹茶  500円

🌸 326日(日) 11:00~桜 観音カフェ 500円

 H28.3.25hizakurae1.jpgH28.3.25hizakurae4.jpg

(^^)/ 久しぶりの宝満山

                                      写真Akiko Kamiyoshi 

文化財課の方とお会いし途中までご一緒しました。

H29.2.24kamiyosi1.jpg

馬蹄石の所の橋かな・・・木の道・・・の修復工事。

史跡地なので立ち会います、との事。
H29.2.24kamiyosi3.jpg
工事の方でしょう
(^^)/
2
メートルほどの丸太を34本も何と一人で運んでいました。
本当にご苦労様です。
H29.2.24kamiyosi2.jpg

H29.2.24kamiyosi4.jpg

七合目辺りから小雨  標高が上がると小雪にかわりました。

山頂は気温0度。雪は止んで風も無くあまり寒さを感じません。
H29.2.24kamiyosi5.jpg
宝満山
 最高。
パワーをたくさんいただいてきました

 

 

 

平成29211

先客が作った雪だるま⛄         写真 Fuminori Hashikawa

H29.2.11hasikawa1.jpg

雪の宝満山楽しい(^^

H29.2.11hasikawa3.jpg

チェーンスパイク履いていたら普通の感覚で歩けます。すごく安心です。

H29.2.11hasikawa4.jpg

時間がなく難所ヶ滝に行けなかったのが残念