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山の日は、「山に親しむ機会を得て、山 の恩恵に感謝する」ことを趣旨として制定されました。

太古の昔 から人々にたくさんの恩恵を与え、多く の人々に親しまれてきた山、宝満山。宝の満つる山の魅力を少しでも知っていただきたく九州登山情報センター “山の図書館”   宝満山 弘有の会が主催の企画です。

 

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14:0015:00 映画 MOUNTAIN OF ORMS()   迫力ある山が堪能できます。

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11:0012:00 講演会 恵みの山 宝満山 弘子氏 (宝満山弘有の会代表・太宰府発見塾々長)

13:00 ザ・修験道 宝満山から英彦山までの修験ドキュメンタリーDVD放映

14;00 映画 宝満山 

15;30  国東半島 心のふる里  

※展示2日間:新聞 山の記事  40年間の スクラップブック 19642008年の他、山の絵画・写真 多数展示

★会場:  太宰府館 3F まほろばホール  太宰府市宰府3-2-3 西鉄太宰府駅 徒歩2 

★参加費: 500 2日間共利用可)高校生以下無料

主催: ・九州登山情報センター “山の図書館”    ・宝満山 弘有の会   

後援: 太宰府市  日本山岳会福岡支部   福岡県山岳連盟  福岡県勤労者山岳連盟 

お問合せ:九州登山情報センター“山の図書館”  /FAX 092-928-2729

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  (↑ 図をクリックすると拡大したPDF画像を別ウィンドウで表示します ↑)

 

資材運搬のお手伝いを宝満山弘有の会と山の図書館は協力します。

 

 5月22日(日)8時半~ 参加時間:自由

一の鳥居に資材を乗せたトラック(目印は宝満山弘有の会の旗)があり、スタッフがいます。

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ここからセメント・短菅・ジョイント類を赤い橋(6合目)まで運び、手すりを補修します。

事前申込不要。もちろん参加費無料。

ご褒美は新緑の恵と鳥の声。

皆で、宝満山を大切にしていきましょう。

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こんにちは。

私は太宰府市で観光の仕事に携わらせていただいております。児嶋と申します。

私は昨年の十六詣りより宝満山弘有の会に参加させていただいております。

現在、6合目の「赤い橋」の手すりが老朽化しております。

手すり部分を市のほうで交換したいと考えています。

そこで、弘有の会のみなさんに資材の運搬をお願いします!

下記に概要を記載します。

追伸)森先生より「今まで参加されていない方々もご参加ください」

よろしくお願いします!

                     記

日     :5月22日(日)

時     :8時30分から

運ぶもの :一の鳥居(二合目)から赤い橋(6合目)

       手すりに使う短管(長いもので4m)

       単管をつなぐジョイント類(あらかじめ袋詰めしています)

       セメント(5kgに小分けします)

必要人数 :約20人

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十六歳になった男女が、宝満山の上宮に参詣し、これまでの成長をお守り下さったことへ御礼を宝満山の神様に申しあげ、女は良縁を得ることを、男は一生金銭に困らないようにと祈願しました。十六歳は成人になったとされる年齢で、宝満山への十六詣りが終わると、村の成員として迎えられ、宴会が行われました。

戦後、学制の変化や成人年齢が二十歳になった事、村落共同体の崩壊などによって、この行事も次第に行われなくなりました。宝満山弘有の会では、一昨年、十六詣りを皆様のご協力で復活しました。

今年は下記の要項で第3回目を実施します。大人の参加者を募集いたします。

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実施日:平成28年4月24日(日)830分 竈門神社社務所集合 ※小雨決行

830  本殿でお祓いの後出発

      正面登拝道六所宝塔跡中宮跡男道上宮

1100 座主跡キャンプセンター(弁当)

      再会の木愛敬の岩東院谷中宮跡下山

  1400 竈門神社参拝後、直会 昨年のメニュー: 赤飯、紅白ナマス、ダブ他

参加費:16歳以下は無料、大人1,000円 

主催:宝満山弘有の会

協力:竈門神社、竈門神社氏子会、宝満山修験会、常若の会(直会食)、NPO法人古都太宰府の風を育む会(食器製作)

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竹の器に赤飯が盛られて常若の会からお祝いの膳が準備されます。

一緒に十六歳のお祝いをいたしましょう。

 

大人の参加希望者の申し込みはお申し込みフォームに必要事項をご記入の上、お申し込みください。

 

 

 旧暦の2月10日、玉依姫様が示現し上宮が創健されたと伝えられる日を緋桜会(ひざくらえ)としてお祝いします。

緋桜会の祝の始まりに参加者全員で竈門神社に昇殿参拝をします。日頃は開放していない斎館をお借りして「宝満山歴史散歩」の著者 森弘子先生の講話、「玉依姫様のお話」と史跡散策。緋桜餅と抹茶をいただき竈門の春を満喫します。

日時:3月20日(日)  10時~12時 (要申込)

集合:竈門神社本殿前

参加費:1,000 円(緋桜餅・抹茶付)

参加人数:30 名

お申し込みはお申し込みフォームに必要事項をご記入の上、お申し込みください。

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竈門神社、社務所下のテラスに紅白幕を張り野点をいたします。

立礼席です。どうぞ気軽にお立ち寄りください。

日時:3月20日(日)  12時~15:00頃 (申込不要 当日自由参加)

場所:竈門神社社務所下テラス

緋桜餅・抹茶代:500 円

協力:名和社中・石村萬盛堂・三十三茶屋

 

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日時:3月19日(土)  8時~17時   (要申込)

定員:15人

参加費:500円 

持参:昼食・飲み物・懐中電灯・雨具

内容:

一人では巡る機会の少ない修験の山・宝満山中の七窟を訪ねて歩きます。修験僧の息吹を感じながら、足跡を辿ることで奥の深い信仰の山が体感できます。長い時間、宝満山中を歩きます。宝満山2往復できるくらいの体力が必要です。

雨天時の判断:前日18:55 NHK天気予報50%以上で中止とします。

お申し込みはお申し込みフォームに必要事項をご記入の上、お申し込みください。

 

 

《宝満山 五井七窟とは

山中には五井七窟と言われる修行で使われたとされる秘所、

五つの井戸、七つの岩屋の窟が点在しています。

五井は水害で崩壊したり、場所が不明だったりする場所もありますが

七窟は現在でも全ての窟が現存していて、実際に足を踏み入れる事ができます。

先週、一日で七窟を回ってきましたのでルートを振り返ってみたいと思います。

 

1、福城窟

正面登山道(男道)8合目の先で「益影の井」の分岐を右に谷沿いに下った場所にあります。

 

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2、宝塔窟(伝教大師窟)

正面登山道中宮跡の先の分岐を羅漢道に向かい、羅漢道のルートを進むと看板があり。窟は右方面に少し登った所にあります

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3、釜蓋窟

宝満山から三郡山への縦走路へと向かい、仏頂山の手前をうさぎ道の方に進みます。

200~300メートル程進んだ地点で登山道を逸れ、赤テープを頼りに左側の尾根を少し下った地点にあります。

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4、普池の窟

猫谷川新道の8合目あたりにあります。

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5、剣の窟

猫谷川新道の上部にあります。つりぶね岩を下に回りこんだ地点です。

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6、法城窟

キャンプセンターから女道を下ってる途中に右手に登山道を逸れます。古い看板の案内があります

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7、大南窟

かもしか旧道から登ってたどり着く方法とかもしか新道から下って至る方法がありますが危険を伴う箇所もありますので、細心の注意が必要です。

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最後にGPSデータをもとに全体のおおよその位置を記します。

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最後に・・

七窟めぐりは一度に全部をまわるとなるとルートを把握できていても

普通に宝満山に登る倍位の体力が必要です。

さらに、登山道を外れる箇所もありますので道迷い、遭難、滑落等の危険が高くなります。

できれば最初は経験者の人と一緒に行っていただければと思います。

宝満山弘有の会でも秋ごろに七窟ツアーを企画したいと思っています!

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何十年に一度の寒波が来たとのことで、今日は宝満山のおとなり、仏頂山から向かって北にある河原谷の難所ヶ滝に行ってきました。

難所ヶ滝のある河原谷へは宇美町の昭和の森から登るコースが一般的。

今回は、登山口までのアクセスが大変で登山道に至るまでの林道歩きも長いため、竈門神社から宝満登山道をたどり内山林道の途中からうさぎ道経由で河原谷へ。このルート、おススメです。

久々の雪山歩きを楽しみつつ数年来のボリュームのある難所ヶ滝。

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(文と写真:Kazuhiro Doi)

新年あけましておめでとうございます。

元旦3時から、宝満山に登拝。

真っ赤な紅緋色の初日の出、下界は雲海。

平成28年がすばらしい一年になりますように。

小鹿野亮 (写真撮影も同)

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8月玄海灘に映る夕日  撮影:Kazuhiro Doi

伝教大師最澄はこの海の向こうに何を見たのでしょう

 

森弘子先生と行く史跡めぐり-宝満山と伝教大師最澄-

日時    12月22日(火) 14:00~17:00 

集合場所  竈門神社駐車場

参加人数  30

参加費   500円   歩きやすい服装

伝教大師最澄ゆかりの六所宝塔跡や「蓮華のともし火」が伝わる妙香庵を「宝満山歴史散歩」の著者 森弘子先生の案内で巡ります。

解散後は自由に、竈門神社のテラスに立ち、冬至の日に背振山に沈む夕日を眺めます。

 

お申し込みはお申し込みフォームに必要事項をご記入の上、お申し込みください。