宝満山国史跡指定10年 宝満山弘有の会10周年記念事業  

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🌄 最澄ゆかりの宝満山麓

六所宝塔清掃  山麓寺院拝観  冬至夕陽拝観🌇

講演会:宝満山の仏像

講演会:宝満山の仏像

-甦る檀像薬師と帰ってきた大黒天を中心に-

12月24日(日) 13時~17

講師 井形 進 (九州歴史資料館)

 講演会のみ参加可  竈門神社参集殿15時~

集合場所 竈門神社本殿前 (太宰府市内山)  

参加費 500円  参加人数 30名 定員になり次第締切 

歩きやすい服装  清掃道具(ビニール袋・手袋等)持参

 

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 延暦22年閏1023日、還学生として唐へ向かう最澄は、遣唐使4船の渡海の安全を願い、大宰府竈門山寺で4躯の檀像薬師仏を彫られました。

それから1220年後の125日(旧暦1023日)、その薬師様が甦り、竈門山(宝満山)の麓の天台宗妙香庵で開眼供養が行われました。

この再現は、九州歴史資料館の井形進さんのご研究の成果によります。

また薬師三尊に加え、信者さんの喜捨により七仏薬師、十二神将まで新造されました。

本堂は今後の目標で、今は仮住まいですが、祈りの山「宝満山」が、往時の繁栄の姿にだんだん近づいていること嬉しく思います。

 

🗻 150年ぶり峰入りを復活させた山伏たち

ザ 修験道ドキュメンタリー映写会&英彦山入峰を語る

1月27日(土) 14時~16時

コ-ディネ-タ-:森 弘子福岡県文化財保護審議会会長  

パネラー: 大岡 良明   竈門山奥ノ坊 寶照院副住職

尾登 憲治   「ザ 修験道」制作監督

土肥 和弘   「ザ 修験道」撮影助手

山村 信栄    太宰府市文化財課課長

 

場所太太宰府館まほろばホール         

参加費 500円   

参加者 100名  

後援:太宰府市教育委員会