☆彡「宝満山伏と博多の街」Part

-宝照院を歩く☆彡


8月6日(土) 19:00~ 

場所:博多区冷泉町 宝照院

       (博多町家ふるさと館近く)
自由参加・申込不要

江戸時代、宝満山には「宝満二十五坊」といわれる山伏(修験者)が住んでいました。

現在キャンプセンターがあるところは、「座主跡」ともいいます。

ここに宝満山伏のトップ「座主楞伽院」が、その下の東院谷に十六坊、百段ガンギの両側・西院谷に九つの坊がありました。

坊は寺であり、山伏の住まいであり、その家族や弟子たちも住んでいました。

宝満二十五坊奥の坊の末裔、宝照院の七夕・護摩祈祷・辻祈祷を見学しながら博多の街を歩きます。

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